【再掲載】県警本部生活安全企画課からの通達について

射撃場内において散弾銃の 取り違いによる違反が散見されており、取り違えたことを認識せずに自宅に持ち帰ったため、不法所持の罪で処罰され所持許可を取り消される事案が発生している。

県警本部生活安全企画課より最近の違反事例として、「射撃場内において散弾銃の 取り違いによる違反が散見されており、取り違えたことを認識せずに自宅に持ち帰ったため、不法所持の罪で処罰され所持許可を取り消される事案が発生している。」との通達があり ました。

会員各位におかれましては、散弾銃の携帯・運搬・保管及び射撃場での取り扱いについて、 法令順守に則り細心の注意を払っておられると存じますが、射撃場内において同一メーカ ーの散弾銃が数多く見受けられるなか、思い込みや確認不足等の不注意により容易に誤認 しやすい状況にあることを踏まえ、前述の違反等を未然に防止するため、銃架等から散弾銃 を手に取る際には、自分の散弾銃であることに間違いがないか十分に確認した上で適切に 取り扱われるようご配意願います。

また、自分の散弾銃であることが確実に判別できる目印等を装着することで、自身はもと より他者からの取り違いによる違反の防止にも役立ちますので、会員各々が工夫して類似 事案の防止対策に努めていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

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